農水省の5月7日の第1回OIE連絡協議会、傍聴へ行こうと思っていて行けなかったのですが・・・動物実験関係でもなんか、すごい資料出てるじゃないですか。案段階なのに訳が読めるなんて、うれしいけどさぁ~、事前の開催概要には家きんのことしか書いてなかったのに、これはいわゆる「sage進行」ってやつですかぁ~?とか思っちゃう。
しかも議事概要も家畜のことばっかりで、「研究及び教育における動物の使用」については、ふれあい動物とかアニマルセラピーとかもあるんだからみたいな、そんな(ちょっとズレた?)意見だけで、まるで日本では動物実験が行われていないかのようなスルーぶりじゃないですか。
内容的には外圧到来としか思えないんだけど、こんなんで大丈夫なんだろうか、日本・・・。
とにかく関心ある人は、これ↓↓↓読んでみて。OIE総会は、今月23日から。
資料4-(2)-ii 新しい「第7.X章 研究及び教育における動物の使用」に関する章の作成(PDF:231KB)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/wto-sps/oie/pdf/summary.pdf
ちなみに、日本が1月に出した「陸生動物衛生規約改正案に対するコメント」ってやつも、こだわってる点が恥ずかしすぎるレベル。
http://www.maff.go.jp/e/wto-sps/pdf/terrestrialjan2010.pdf