いろいろなことを途中でほったらかしていて、何から手をつけてよいのか
わからぬ日々です。。。
(まず、サイトにメールフォーム置かなきゃですよね! すいません…ほったらかし気味。。。)
…という状況なのに、化審法の今年の審議会のリンクページ作ったりしてます…
http://www.nezumi.info/gov/kashinhoulink.htm
資料も議事録もかなりたくさんあるので、すべて目を通すのは大変かと思いますが
パブコメよろしくお願いいたします。
ちなみに、審議会で動物試験の代替についての話題が特に出てきたのはこの回です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/05/txt/s0529-1.txt
QSAR(構造活性相関)という化学物質の影響を推定する方法についても、
「データの公開というのが早くあればそういったデータをどんどんQSARのほうに
取り入れられるので、そちらのほうをまず充実してもらわないと」といった発言があります。
(構造が類似する化学物質の情報がたくさんあれば、新しい化学物質についても
性質が類推しやすいということ)
該当箇所を挙げての詳細な意見内容はまだ考えていないのですが
・動物実験による犠牲を増やさないでほしいこと。
・動物の犠牲を減らしてほしいと思っているのは、欧州の人ばかりではないこと。
・日本でも、動物を犠牲にしない試験方法を積極的にハザード評価に取り入れてほしいこと。
・過去の動物実験データの提出・情報開示を義務づけること
 (企業秘密の保護より、動物の犠牲を減らすことに重点を置いてほしい)
などがとりあえず言いたい事かと思います。
情報開示は、消費者サイドの市民団体なども求めているところだと思いますが
審議会では、かなり業界サイドから牽制球(というか圧力?)入っていたと思います。
あと、どういう規制にしたらどれくらいお金がかかるかという試算がされているのですが
どれくらい動物が犠牲になるのかの頭数ベースの試算もしてほしいとか思います。